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少しためになる話
この頃、「認知症」の親を支える家族の特集している番組を良く見かけます。その中の一つの話をご紹介します。父親が認知症になり、長男夫婦がそのお世話をしています。一方、実家から離れている弟夫婦は、兄夫婦を心配し、何かの役に立てばと送金を続けています。しかし、兄夫婦の本当の思いは、「お金は有難いが、ほんの数日でもいいので父親の面倒をみてほしい」ということでした。兄夫婦の気持ちを慮って一生懸命送金しても、介護している者の本当の気持ちに気づくことができていなかったのです。 
 わかっているつもりだったのに、なぜ? それは、弟夫婦が実際の介護を体験せず、兄夫婦から介護の苦労話を聞くことがなかったからではないでしょうか。せめて兄夫婦の話を心から聞くことがあれば、兄夫婦の心も解放され、それが家族の幸せに繋がるのです。
 
「心得たと思うは心得ぬなり。心得ぬと思うは心得たるなり。」という蓮如の言葉があります。これは、「わかった」と思う者より、「わからない」と思う者の方が、実は十分理解しているからこそ、納得できない部分が見えたのだという意味です。
みなさんの子どもは、思春期の真っ最中。様々な悩みを抱え、成長している段階です。「あの子のことは、自分が一番わかっている。」とわかったつもりでも、本当は? 一度、子どもの話を精一杯聞いてみませんか? 新たな発見があると思います。
| yoshi2ne | - | 09:32 | comments(0) | - |
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