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PESスタッフによる日々是雑記
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夏休み終盤!

夏休みがそろそろ終わりますね。

 

宿題は終わりそうですか。

 

本来、宿題はすぐに終わらせ、少なくとも2周目をやる!

くらいの気持ちがあれば、9月からグンと成績が伸びますよ。

 

成績の良い子は、三周する子もいます。

 

夏休み明けテストがうまくいけば、

気持ちのいい、9月スタートが切れるのです!

 

 

| yoshi2ne | - | 14:28 | comments(0) | - |
新学年まであと少し

春休み。なかなか寒さが抜けなくて、「春」という感じがしません。

 

とはいえ、もうじき新学年が始まります。

また一歩、授業の難易度は上がります。

中高一貫校では、

中2になれば、夏から本格的に授業が難しくなります。

中3・高1になれば、中だるみに気を付けないといけないですが、

逆を言えば、今頑張れる人はぐいぐい成績順位を上げられる時期でもあります。

高2になれば、もうこの1年で全課程は終わりますから、

ある意味受験生と同じくらい重要な学年です。

高3になれば、学校は受験対策の授業を開始し、一層成績上位者向けの授業ばかりで大変です。

 

ちょっとは怖くなりました…?

 

この春休みは短いですが、一つの分野だけでも集中して勉強すれば、

苦手分野を潰せます。

 

一つでもいいから、少しでもいいので、

成長して新学年を迎え、勢いを付けましょう!

| yoshi2ne | - | 15:32 | comments(0) | - |
受験真っ最中

センター試験の自己採点が終わり、各受験生は志望校選定に悩んでいるところですね。

今週中には国立大学の志望を決めねばなりません。

 

単純にA〜Eの判定で決める人もいるでしょうけれど、

二次試験の出題科目や傾向で、判定の悪かった人でも、有利になる場合も多いです。

(問題との相性です)

 

絶対ダメだと思っていたら受かった。

逆に、A判定だったのに…。

ということが必ず起こります。

MARCHは全部だめだったのに、上位ランクの早稲田だけ受かった生徒もいました。

 

だからこそ、受験対策に「過去問研究」は欠かせないわけですね。

 

いずれにしても、あと一息。

生徒・親御さん両方、気苦労の絶えない大変な日々ですが、あと一息!

 

 

| yoshi2ne | - | 11:42 | comments(0) | - |
センター試験 当日!

本日より、いよいよセンター試験です。

 

センター試験は、ただでさえ緊張するものですが、その上、最強寒波が襲います。

 

寒さ対策は十分に。

ただ…。

思い起こせば私がセンター試験を受けた時(20年以上前ですが)、

寒さ対策でがっちり着込んでいたら、午後からの国語の時間から日が照り始め、

しかも窓側で直射日光を浴び、暑さで朦朧とした記憶があります。

状況によって離着できる上着がいいですね。

 

さて。試験本番は、緊張のために実力の7割しか発揮できないと言われることもありますが、

ともかく平静を保って、本来の力を出してくれ!

と願うばかりです。

| yoshi2ne | - | 10:47 | comments(0) | - |
あけましておめでとうございます。

受験生にとっては、緊張感冷めやらぬ日々だと思います。

 

今年も太宰府天満宮に行ってきました。

もの凄い人出でした。神様もとっても忙しいでしょうね。

とはいえ。

本番の試験で奇跡が起き、良い点が取れることは滅多にありません。

今まで頑張ってきた実際の努力を全て出し切れることを願ってください。

そして、心穏やかに、「ここまでやってきたのだから大丈夫。」と自信を持って、試験に臨めるよう、

最後まで「努力」を続けてほしいと願います。

| yoshi2ne | - | 18:17 | comments(0) | - |
いよいよ受験シーズン到来!

センター試験まで約一ヶ月です。

私立大学の受験申込期間も、主に1月初旬から始まります。

 

ここにきて、受験校をどうするか悩む生徒からの相談をよく受けます。

 

模試でA判定をもらっている生徒、残念ながらまだ手が届いていない生徒…それぞれです。

 

しかし、志望校に余裕で入れる生徒は滅多にいません。

たとえA判定でも、「まさか」の坂はあるのです。(逆もまたしかり)

ゆえに、滑り止め校も受けておく必要があります。

 

ここで悩むのは、受験校の選定です。

特に私立大学は、一つの大学で複数の受験機会がありますが、

とはいえ、すべて受けては体力の問題があります。

 

志望校の受験機会を増やすのか?

それとも滑り止め校の受験機会を増やすのか?

 

一つは、現役重視かそうでないかにも寄ります。

 

今年必ず大学に入られねばならないなら、滑り止め校を多めに。

そうでないなら、志望校を多めに。

 

とはいえ、難しい選択です。

悔いのないよう、十分に考慮して決めていきたいと思います。

 

 

| yoshi2ne | - | 14:25 | comments(0) | - |
ラ・サール PTA総会

先月18日19日で、ラ・サール学園ではPTA総会が開かれました。

 

その際に、多くの方からご相談を受けました。

今回は特に中学生が多かったです。

 

ラ・サール中学では、時に大学受験レベルの問題に

取り組ませます。

それは、成績上位者だけに向けられたものです。

その反面として、授業に付いていけずに苦しんでいる

生徒が多いのが事実です。

 

お子様が伸び悩んだら、

まずラ・サールの授業レベルがいかにハードであるかを

ご承知いただいた上で、

現実的な対応をしていく必要があります。

 

「勉強の仕方」を知る。

焦らず、まずは主要科目に集中する、

いま解けておくべき問題、そうでない問題に仕分けする…など。

 

様々な対応策があります。

ぜひとも、そういった「情報」を知ってほしいと思います。

 

 

| yoshi2ne | - | 16:05 | comments(0) | - |
少しためになる話
あるテレビ番組で、熟年のお父さんが、メタボの上、糖尿病予備軍という診断を受けたため、ダイエットに取り組むという企画を放映していました。
毎日ジョギングをし、炭水化物やお酒を控え、涙ぐましい粗食を遂行していました。しかし3日目、5日目、10日目に体重計に乗るも、減量の成果はなく、お父さんは落ち込み、もういいやと焼肉やビールに手をだしかけ、それを奥様に止められます。そうしている内に、14日目に体重計に乗ると、ようやく2キロ減っていました。そこからです。お父さんはダイエットにやる気になりました。すると、体重計に乗る度にみるみる減量。今では理想体重になりました。お医者様からは、もう普通の食事で良いと言われたのに、苦労して落とした体重が元に戻るような気がするし、周りの部下や取引先のお客さんに、「痩せましたね。」と言われるのが嬉しくて、今でも節制に努めているとのことでした。
 
これは、苦手科目の勉強と同じです。成果が出るまでは若干時間がかかります。途中で「もういいや。」と諦めてしまうか、成果が出るまで頑張るか、これが大きな分かれ道なのです。成果が出たら、「俺もやればできる。」と自信がつき、二度と点数を落としたくないという気持ちになり、周りにも誉められ、より頑張れるようになります。
講師の先生方の指示をしっかり守り、成果が必ず出ると信じ、日々の努力を続ければ、必ず芽が出ます。少しでも芽が出れば、楽しいとさえ感じて勉強できるものです。
 
| yoshi2ne | - | 14:20 | comments(0) | - |
少しためになる話
ある研修会で聞いた話です。
 ある母子家庭のお母様は、幼年時代から家が貧しく、学校にも行けず、無学な状況で嫁ぎました。3人の子供を授かりましたが、夫は子どもたちが幼い内に亡くなり、お母様は女手一つで子供たちを育てました。その3人の子どもたちは、3人とも独学で東京大学に入り、今や官僚や一流企業の管理職に就いています。
 その長男のAさんから、次のような話を聞きました。
 「自分の家は貧しくて何も買ってもらえない、勉強も習いに行けない…、ないない尽くしでやる気を失い、勉強をしなくなった時期もありました。そんな時、当然テストで赤点を取ってしまい、母に見せましたが、何も言われませんでした。その日の夜中にトイレに行くと、仏壇のある部屋から母の声が聞こえてきました。母が仏壇に声をかけていたのです。『あなた、ごめんなさい。私に学がないばかりに子供たちがこんな悪い点を取ってしまった。ごめんなさい…』と涙ながらに、亡き父に謝っていたのです。その母の寂しそうな後ろ姿やか細い声が今でも記憶に残っています。」
 それからAさんは目が覚め、お母さんにこんな思いをさせてはいけないと、必死に勉強し、弟たちにも勉強を教え、3人で猛勉強に打ち込んだのだそうです。 
 親は、どうしても「勉強をしなさい。」「あんたはだめね。」…と愛情の裏返しを言ってしまいます。でも、反抗期の子供は否応なく反発してしまいます。
 「親が何を言うか?ではなく、親が
何をしているか?」なのかもしれません。親の想いを伝えるには、遠回しでも、ひと工夫が必要なのかもしれません。
| yoshi2ne | - | 09:34 | comments(0) | - |
少しためになる話
この頃、「認知症」の親を支える家族の特集している番組を良く見かけます。その中の一つの話をご紹介します。父親が認知症になり、長男夫婦がそのお世話をしています。一方、実家から離れている弟夫婦は、兄夫婦を心配し、何かの役に立てばと送金を続けています。しかし、兄夫婦の本当の思いは、「お金は有難いが、ほんの数日でもいいので父親の面倒をみてほしい」ということでした。兄夫婦の気持ちを慮って一生懸命送金しても、介護している者の本当の気持ちに気づくことができていなかったのです。 
 わかっているつもりだったのに、なぜ? それは、弟夫婦が実際の介護を体験せず、兄夫婦から介護の苦労話を聞くことがなかったからではないでしょうか。せめて兄夫婦の話を心から聞くことがあれば、兄夫婦の心も解放され、それが家族の幸せに繋がるのです。
 
「心得たと思うは心得ぬなり。心得ぬと思うは心得たるなり。」という蓮如の言葉があります。これは、「わかった」と思う者より、「わからない」と思う者の方が、実は十分理解しているからこそ、納得できない部分が見えたのだという意味です。
みなさんの子どもは、思春期の真っ最中。様々な悩みを抱え、成長している段階です。「あの子のことは、自分が一番わかっている。」とわかったつもりでも、本当は? 一度、子どもの話を精一杯聞いてみませんか? 新たな発見があると思います。
| yoshi2ne | - | 09:32 | comments(0) | - |
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